Amazon.comの本社にアポなし訪問してみた!&創業ガレージにも行ってきた。

USakira009

シアトルといえば、マリナーズの本拠地や
ボーイングの工場、スターバックス本社があることで有名ですが
Amazon.comの本社があることはあまり知られていないんじゃないでしょうか?

そうなんです、シアトルはAmazom.comの本社があるんです。

というわけで、アメリカ西海岸縦断の旅の最初は
Amazon.com本社へのアポなし訪問でした。

いざAmazon.comへ!

前日はシアトル空港近くのモーテル宿泊だったので
空港から電車でシアトル中心地へ向かいます。
シアトル

途中、イチローもプレイしたシアトルマリナーズの本拠地セーフコ・フィールドを横目に見ながら・・・
シアトル

最寄りの駅です。ここからバスでAmazon.comに向かいます。
シアトル

朝焼けのシアトルの街並み。
シアトル
それにしてもシアトルの朝は寒かった!!!(>_<)

Amazon.comの本社に到着!

バスを降りて数分、これが本社です。
Amazon.com本社

別の角度から。
Amazon.com本社

ちなみにこの本社に移転したのは2010年で
その前はこんな社屋↓だったみたいです。
Amazon.com本社
シアトルの小高い丘の上にある、元病院だったそうです。
こっちのほうが、かっこよかった気もする・・・(^_^;)

 

「これが本社です」と紹介したものの
実は最初はどこが本社なのかわかりませんでした。
なのでしばらく敷地のまわりをぐるぐる・・・。

「一般にはわからないようになってるのかなぁ?」
と思い始めたそのとき、企業の入り口っぽいところを発見。
Amazon.com本社
しかも中を覗いてみたら「Amazon.com」のロゴが書いてある!
ここだっ!!

よし、さっそくアポなし突撃!!

 

 

 

 

・・・・・・・とはいかず(笑)

Amazon.comが今回の旅で初めて訪問する企業だったため、ちょっとモジモジ。
(ちなみに、あきらは英語ができず、私もたどたどしいレベルです)

しかも前日にネットで情報収集をしてみたら

入り口に近づいて中をのぞき込んでみたら「アマゾニアン(従業員のことか)は出入りの際にIDカード必携のこと」などと立て看板があり、強面の警備員がいるだけの狭いロビーが見えた。突撃取材に来ましたとも、本をくださいとも言えるような雰囲気ではなかった……。 ASCII.jp

と書いた記事もあって、ちょっとビビり気味。

隣のビルにあったカフェに入って、軽く現実逃避してみました。
シアトルカフェ
ラテがあったかかったー♪

あきらと2人で
「どうしよっか?」
と顔を見合わせてみたり。

「やっぱアポなしは非常識だよなぁ・・・」
とか
「でもFacebookで宣言しちゃったしなぁ・・・」
とか、いろいろ考えながら
あたりをキョロキョロしてみたり。

ここのカフェには出勤前のアマゾン社員さんもたくさん立ち寄っていたので
話しかけて強引にアポ作っちゃおうかと思ってみたり。

とりあえずカフェと同じビルにあった受付のあたりをウロチョロしてみました(笑)
Amazon.com本社
さっきの入り口とは別の受付です。
敷地内にたくさんビルがあり、それぞれに受付のお姉さんがいます。

受付前のロビー。
Amazon.com本社

宅配ボックス?かな?
アマゾンっぽいので撮っておきました。
Amazon.com本社

いよいよ受付にアポなし突撃!

さて、いつまでもモジモジしてても仕方ないので
覚悟を決めて突撃してみることにしました。

ターゲットは、最初に見つけたこのビル。
Amazon.com本社
このビルにした理由は、なんか一番「本社っぽい」印象だったからです(笑)

受付のお姉さんのところへ行き
「私たちは日本の起業家です」
と言ってみました。

発音が悪いからか、お姉さん「?」な表情。

この瞬間、なぜか私の中で何かのスイッチが入りました。

開き直って
「私はそうめい、彼はあきら。」
「日本から来ました。」
「Amazon.comは私たちの憧れの企業です。」
「ここに来るためだけ(嘘)に、日本から来ました」
「見学をしたいんですが、オフィスツアーとかありませんか?」

と交渉してみました。

堂々とした態度がよかったのか、意図を汲み取ってくれました。

でも当然ながら、受付のお姉さんに
「当日じゃダメなのよ、ごめんね」
と断られる。

そりゃそうですよねー(^_^;)

でも「当日は」無理でも
事前にアポを取れば可能性はありそうで
広報(?)のメールアドレスを教えてくれました。
(今度行くときは連絡してみよう)

見学はNGでもロゴ写真はよろこんで撮ってくれました。
優しいお姉さんだったなー。
Amazon.com本社
あ、私、目をつぶってる(笑)

なんだかイケそうな気がして、どんどんトライ!

オフィス内に入るのには失敗したものの、
お姉さんの易しい対応と、ロゴ撮影できたことに気を良くして
「何度かチャレンジすればいけるんじゃね?」
と思って、他のビルでもトライしてみることにしました。

ターゲットは「DAY 1 North」と書かれたこちらのビル。
Amazon.com本社
ちなみに対面には「DAY 1 South」もありました。

DAY 1 Northの受付。
Amazon.com本社

ここでも印象を良くするため
「Amazon.comは私たちの憧れの企業だ」
「このためだけにシアトルに来た(嘘)」

とアピールしてみました。

そしたら
「ウチで働きたいの?」
と言われてしまいました。

あ、いや、そうじゃないんですが・・・。

結局ロゴは撮らせてもらえました。
Amazon.com本社
あ、今度はピンボケしてる!(笑)

 
この他にも「アメリカ企業っぽい!!」という
素敵なカフェのようなスペース(打ち合わせスペース?)もあって
そこにも突撃してみたんですが
こちらは警備員さんに止められて即アウト。

まー、やっぱり、アポなしじゃダメですよね。(アタリマエ)

Amazon.comの周辺のようす

「アポなしじゃ無理でもしょうがないよなー」
と、アタリマエの結論を出しつつ、
Amazon.com本社の周辺を散策。

本社では看板などは出してないので
一見するとAmazon.comの本社キャンパスだとはわかりません。

1カ所だけロゴマークがあったのがここ。
Amazon.com本社

駐車場の入り口です。
Amazon.com本社

従業員と配達業者だけ入れるみたいです。
Amazon.com本社

そのビル。
Amazon.com本社

社員カフェテリアのようです。入りたかったー。
Amazon.com本社

キャンパス中央の広場での1枚。
Amazon.com本社
Amazon関係ないー(笑)

Amazon.com創業のガレージにも行ってきた。

Amazon.comの本社から離れ
今度は創業場所であるガレージにも行ってきました。

AppleもGoogleもHPも
シリコンバレーにある企業は
自宅のガレージからスタートしている企業が多いのは有名ですが
Amaozn.comもガレージからスタートしているのです。

Amazon.comの現本社からバスで30分ほどのところ。
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創業ガレージは、こんな普通の街にあります。
USsowmay128
観光地なわけではないので、人はほとんどいません。

場所をうろ覚えだったので、少し迷子になりながらたどり着いたのがここ。
USsowmay135

このガレージで、ジェフ・ベゾスはAmazon.comを創業したのでした。
USakira035

ちなみにジェフ・ベゾスは
「うちもガレージから始まったんだ」
と言いたいがために、ガレージ創業をしたとのことです。

そういうの、好きだなぁ(笑)

まとめ

というわけで、本社内に入ることはできませんでしたが
世界的企業の現在と、スタートの地を見てくることができました。

当たり前かもしれませんが、
世界に影響を与える企業でも
一番最初は小さなところからのスタートなんですね。

勇気をもらった気がします。

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About the author:

そうめい

そうめいです。読んでくれてありがとうございます。 まだいろいろと整備中なブログではありますが、徐々に整えていきますので長い目でみていただけるとありがたいです。 フォローはこちら→ Twitter / Facebook

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