MacBook Airのデュアルディスプレイ化をしました。

MacBook Air デュアルディスプレイ

MacBook Air の作業環境をデュアルディスプレイに変えました。
私と妻の環境を両方とも。

私はいままではこんなかんじで使っていました。
MacBook Air デュアルディスプレイ

いちおう、デュアルディスプレイではあるんですけどね。

小型のポータブルディスプレイを接続して使用してました。
これくらいだと、机のスペースも広く使えていいんですけどね。

 

それを、こう↓
MacBook Air デュアルディスプレイ

23インチのディスプレイを設置して、本格的なデュアル環境を構築しました。

ちょっと工夫すればスタンディングデスクにも移行できます♪
スタンディングディスプレイ

なぜデュアルディスプレイ化?

なぜデュアルディスプレイ化したのかというと、
もちろん一般的に言われているように
「作業効率がよい」
というのもあります。

効率性が30〜40%アップすると書いてある記事もあります。

ただ、今回デュアル化に踏み切ったのには別の理由がありまして。

目に優しい

1つめは、目に優しい環境を作りたかったからです。

これは特に妻に対してでして、
妻が久しぶりに視力を測ったところ大幅に落ちてしまっていたので
「これはイカン!」ということで、大型ディスプレイの購入に踏み切りました。

なので、ディスプレイは「目に優しい」を第一基準に選んであります。

姿勢を保てる

最近、姿勢の重要性を再認識してまして
カイロプラクティックに通ったり、寝具を一新したりしているのですが
やはり1日のうちで多くの時間を占めるデスクワークでも
良い姿勢を保てるようにしたいと思っていました。

なので、視線を高く保てる環境を用意しました。

ノートPCだと、どうしても首や背筋が丸まりがちですからね。

デュアルディスプレイの選ぶ基準

なので、今回購入したディスプレイは
「目に優しい」
「正しい姿勢を保てる」

を念頭に選びました。

具体的な基準は以下です。

「目に優しい」ために

<ノングレア>
画面表面が反射しない「ノングレア」なディスプレイを選びました。
光がチラつくのって、意外とうっとおしいし、目にも良くないですからね。

<24インチ以上>
小さい画面を見るのは目に負担です。
なので大きい画面が欲しくて、24〜27インチくらいのものを探していました。
(ですが後述の理由により、結局は23インチを選ぶことになりました)

<IPS方式>
液晶ディスプレイにはいくつかタイプがあるようで、
そのうちの一番目に優しいと言われるIPS方式を選択しました。

「姿勢をキープする」ために

<昇降スタンドが付いている>
画面の高さをスムーズに調整できる昇降スタンド付きを選びました。

<ワイヤレスキーボードとトラックパッド>
これはディスプレイの話とはズレるんですが
キーボードとトラックパッドも購入して好きな位置に置けるようにしました。

Mac Bluetooth キーボード トラックパッド

大きすぎもNG?

最初は「大きいほうがいいだろう」と27インチの購入を考えていました。

でも実際にサイズを測ってシミュレーションしてみると
思ったよりも27インチが大きく感じる。
そして思ったよりも23インチが小さくない。

そしてなにげに重要だったのが、奥行き。
ディスプレイとの距離が近いと、見づらいし、目にも良くないし、心理的な圧迫感もあります。
画面が近いとキーボードの距離も十分に取れず、姿勢が窮屈になります。

なので27インチをやめて、23インチにしてみました。
意外と23インチでも十分です。

みんなの意見

こういうのは詳しい人に聞いてしまうのが吉。
ということでFacebookでアドバイスを求めたところ、いくつか返答をいただきました。

男性

うちはちょうど(Facebookにアップした)写真とおんなじ感じ!
僕は制作やってるから27インチの方が俄然効率いいです。
圧迫感はそんなに感じないです。
(Yさん)

男性

画像制作とかでなければ大きくなくてもいいと思います。
クリエイティブな作業目的でもMacBook Proの15inch一台でも可能なのは事実ですから。
純正以外は色の統一感がないという難点もあります。
あとは、予算でしょうか?
(Tさん)

なるほど。
確かにメイン機のMacBook Airも11インチなので、
あまり大きい画面サイズでなくてもいいのかもしれません。

大きいことよりも、小回りが効くことやスッキリしていることのほうが
私には大事なのかもしれないと気づかせていただきました。

 

男性

無理してデュアルにする必要性もないですよ。
うちはミラーリングにしてAirの画面は閉じてます。
(Oさん)

Oさんからは
「大きな画面1つでもいいんじゃないの?」
というご意見いただきました。

クラムシェルモードってやつです。
なるほど、それもアリですね。

でも使用シーンをイメージしたら、デュアルのほうが良さそうなので
今回はデュアルを選択したいと思います。

 

男性

私は23インチと27インチを、家と事務所と両方使ってますー。
どちらも圧迫感はないですが机の奥行きが非常に大事で、キーボードは机ギリギリに来るとやりにくいです。
あと、デュアル派ですが、一画面だと、一つの作業に集中してる時に、ウィンドの後ろに別ウィンドウあったり重なってたりを交互に行ったり来たりが嫌なので、Mac側も開いています。
なぜか画面をいくら大きくしても、ひとつの画面でウィンドが何個も重なったりしちゃうんですよねぇー。
(Hさん)

そうそう、奥行き大切ですよね。
キーボードの配置もそうだし、画面と目の距離も。
 

さすがすでに使っている人の言は参考になりますね。
ご意見&アドバイスありがとうございましたm(_ _)m

必要なもの

こうして完成したディスプレイライフですが、
実現に必要なものをリストアップしておきます。

iiyamaディスプレイ 23インチ


iiyama スリムベゼル+AH-IPSパネル『XUシリーズ』 昇降スタンド・スウィーベル機能搭載 FullHD(1920×1080)モード対応 WLEDバックライト23型ワイド液晶ディスプレイ XUB2390HS-B1

前述の「ノングレア」「23インチ」「IPS方式」「昇降機能付き」の条件とともに
・iiyamaが意外と評価が良い(失礼)
・値段もお手頃
・画面のフレームが細くていいかんじ
だったのでコレにしました。

接続ケーブル


MacLab. Thunderbolt ( Mini DisplayPort ) – HDMI 変換 ケーブル 1.8 m 1080p – ビデオ、オーディオ、マルチディスプレイ、ミラーリングモード対応【相性保証付き】

MacBook AirはThunderboltケーブルが必要なので
ディスプレイとの接続に別売りケーブルを買う必要があります。

ワイヤレスキーボード


Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B

Apple純正のBluetoothキーボードです。

これが曲者でして、
キー配列が日本語(JIS配列)と英字(US配列)キーボードがあり
パッケージでは見分けが付きにくいので
気をつけて購入してください。

私は2度ほど返品騒動を起こしました(笑)

トラックパッド


Apple Magic Trackpad MC380J/A

こちらは日本語/英語の区別はありませんのでご安心を。

ノートパソコンスタンド


サンワダイレクト ノートパソコンスタンド iPadスタンド エルゴノミクス ドイツのiFデザイン賞受賞 100-CR004

ノートPCのスタンドです。
いろいろ探しましたが、これが薄くてシャープでかっこいいのですよ!

というわけで。

以上の装備をもって、我が家のデュアルディスプレイライフが幕を開けました。

感想は「ものすごく快適♪」
目もそうですが、姿勢が伸びるので、疲れが減りました。

ノートPCは身軽で好きなんですが
ひさびさにデスクトップ(っぽい環境)もいいなと思ったわけです。

おまけ

配送されてきたAmazonのダンボールがかなり巨大で
なかなかこんなに大きなものも見かけないので、
そのまま捨てるのも忍びなく、遊んでみました。

amazon001

 

そうめい

次は椅子かなー?

 

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そうめい

そうめいです。読んでくれてありがとうございます。 まだいろいろと整備中なブログではありますが、徐々に整えていきますので長い目でみていただけるとありがたいです。 フォローはこちら→ Twitter / Facebook

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