判断コストを削減する

和食

最近、毎日の食事のメニューを固定化してしまおうかと考えています。

というのも、
「献立どうしよう?」とか、スーパーで「なに買おう?」とか
考えている時間や手間がもったいないように感じてきたからです。

※私は主夫ではないですが妻と分担して家事もするので
 スーパーにも行くし料理もするのです。

固定化といっても、ファミレスの日替りメニューのような感じで
例えば

基本、一汁一菜で
 朝: 卵かけご飯とお味噌汁
 昼: ご飯、味噌汁、焼き魚
 夜: ご飯、味噌汁、肉料理

みたいにすれば、あとは
「魚は、鮭か、鯵か・・・」
「肉は、牛肉か、豚肉か、鶏肉か・・・」
という中で判断すればいいことになります。

漠然と「今夜どうしようかなぁ?」と考えるよりは
はるかに思考がシンプルになるような気がします。

固定メニューに飽きてきたら
外食するなりイレギュラー料理にするなり
ちょっと変化と刺激を加えればいいだけです。

 

そんなことを考えていたら
こんな情報が入ってきました。

オバマ大統領がグレーか紺のスーツしか着ない理由

オバマ大統領は、毎日グレーか紺のスーツしか着ないそうです。

オバマ大統領

その理由は「選択肢を減らすため」

オバマ大統領は
「人間が一日のうち
 正しい判断をすることができる回数は決まっている」
と考えているようです。

これが本当だとしたら、
食事の献立で悩んでいる場合じゃないですね(^_^;)

参考→大統領の選択

イチロー選手は毎朝カレー

これはイチローファンの友人から聞いた話なのですが
イチロー選手は「朝食はカレー」と決めているそうです。

イチロー

これは「リズムを崩さない」という目的のためのようですが
でも「朝はカレー」って決まってたら
朝食メニューのために頭を使う必要がなくなります。

これも判断コストを削減している例だと思います。

※現在は朝食メニューをあらためているようです。

ちょっと試してみました。

というわけで、ちょっと試してみました。

前述の朝昼晩メニューを基本としてスーパーに行ってみると
買うものがほとんど決まっているので
買物が非常にスムーズでした。

買物の時間もいつもより短かったように思います。

金額も「だいたいこれくらいかな?」と予想した金額よりも
1000円くらい安くてびっくりしました。
(しかもいつもより多くの食材を買えたような・・・)

なにより、考えるストレスが激減。
シンプルでとても楽でした。

と同時に、普段いかに漠然とスーパーに行って
セール商品などに踊らされてしまっているかを感じました。
不要なものもついつい買ってしまっているのですね。

ルールを決めてしまうことで
判断コストを少なくすることの大切さを学びました。

 

あとは栄養バランスがとれていれば
毎日同じ食事でもいいのかと思います。

一度栄養士さんに相談して
「定番メニュー」を作成してみようかな。
 

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About the author:

そうめい

そうめいです。読んでくれてありがとうございます。
まだいろいろと整備中なブログではありますが、徐々に整えていきますので長い目でみていただけるとありがたいです。

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