社長が「全脳マップ」を使って行動計画表を作る理由

「全脳マップ」…それは、行動計画を作れず、日々流されて生きているビジネスマンには救世主のツールです。

苦しい行動計画表作りが、楽しい行動計画表作りに早変わり。
絵やカラー、曲線が入ることで、モノトーンの線がキチッと引かれている味気ない計画表を作る前に、気持ちよく自分の未来を描くことができるようになりました。

全脳マップ?なにそれ…(笑)

今回、聡明社長がよく使っている全脳マップについて、改めて詳しく聞かせていただく機会を得ました。

さとみ

全脳マップ?なにそれ…(笑)。またおもしろいことしだしてる…。

こんなことを思っていた私(社員)ですが、このマップを書き出してから、圧倒的に社長のスケジュール管理がスムーズになり、今まで嫌厭されていた手帳を使うことやgoogleカレンダー共有も難なく埋められている様子を見て、はじめは軽んじていた全脳マップに興味を持ち出しました。

社長としては欠かせない数年先の行動計画表が書けるようになった、ということも非常に大きな変化です。
もちろん、今までも書いていないわけではございません。
書いてはいても、すぐに変更になったり、その通りに進んでいなくても当然のような様子だったり、『やっぱり行動計画表は作らなくてもいいんじゃないか?』と思ってるのでは?
と勘ぐってしまうほどでした(失礼)。

それなのに、最近の社長の手帳はきちんとスケジュールが埋まっており、
カレンダー共有もタイムラインがわかりやすくなり、
身近で見ていた私は、この現象に非常に驚きました。

なおかつ、社長自ら全脳マップを積極的に見せてくれるようになり、
それはイコール今後の行動計画表を見ていることになるので、とても安心感があります。

「社長、この日のこの時間は空いていますか?埋まっていますか?」
と確認することが少なくなり、(確認しても未定、という答えも多かった)
社員としても仕事をしやすくなりました。

楽しく全脳マップを描いている姿はやはり見ている側も興味を持つものです。

全脳マップの実物、見てみたいですよね??

というわけで、ちょっと社長にお借りしまして、公開いたします。
こちらが、最近の社長の全脳マップです(^o^)
全脳思考チャート

さとみ

なんだか、楽しそう…!絵がいっぱいで、お絵描きしてるみたいなのに…。
これが行動計画表に落とし込めるようになった元ネタ?

これを行動計画表に落とし込んでいるのか確認しましたところ、その通りだということでした。

今まで、スケジューリングってこんなに楽しい思い出はありません。
小学生の頃の夏休みの過ごし方、とか中学生の週間予定、とか子供ながらにしっかり書こうとしていたためか、24時間×休みの日数分をいかに規律よく過ごせるか、に意識をおいて作っていた記憶が蘇りました。
(うん、楽しくなかった、笑)

さとみ

ちょっと、この描き方教えてください!!
聡明社長 全脳マップ

うん、いいよ。

あっさりOKもらいました〜!!

そして、全脳マップの描き方を体験し、何度も描いていくうちに、ある日8年先の全脳マップが描け、そのまま落とし込んだ行動計画表も書けるようになりました。

また、最近では25年先の全脳マップも作り出し、未来を描くことがこんなにクリアにできるようになった自分に驚いています。

誰に対して有効か?

そもそも、行動計画表が楽しく書けている方には必要ないかもしれません。
でも、行動計画表を作る事への強烈な苦手意識のある方や、ビジュアルでの理解が速い方、絵を描くのが好きな方が向いていると感じました。

描いていると気づくのですが、単なる行動計画表ではないこともわかってきます。
もっと、大きな自分のビジョンだったり、大切な価値観だったり、そういったものを盛り込んでの行動計画表が全脳マップなので、目先よりも将来の行動計画を立てたい方にも有効だと思います。

追記

ご興味があれば、ぜひトライしてみて下さい。
2015年2月にワークショップを開催予定です。

決定しましたら、ご案内致します。

決定しました!&受付開始しました!

 

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About the author:

さとみ

株式会社CHUのメディア部事業部長。無類のカフェ好きで「カフェアンバサダー」として世界中のカフェを巡る夢を実行中。
そうめい社長の素敵なアドバイスをみんなにシェアすべく、当サイトでは「そうめい社長のありがたい言葉」を担当。

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