聡明社長×浜口社長ミートアップ@BB本社

浜口隆則さん

こんにちは、さとみです。
今日は、私からの【そうめい社長の有り難いお言葉 002】をお送りします。

「日本人」から「地球人」へ…
そんな意識で世界中を自由に旅して回れたら、楽しい人生だよね。

普段の生活では、
「自分が何人でどんな価値観を持って生きているのか?」
そんな意識ってあまり持てないと思います。

毎日の仕事、家事、子育て、やることたくさんあるから、忙しい。

そんなときでも、聡明社長のようにこんなことを言っちゃう。
そうすると、脳内はいきなり今まで浮かんでこなかったイメージが浮かんできたりするんです。

ある日、仕事中に社長が言った
そうめい

地球人がさ、1000人増えたら楽しいよね。
さとみ

え!?ヽ((◎д◎ ;))ゝ 地球人ですか?

いや、すでに地球人は何億人っていると思うんですが…。

そうめい

あ、いや、そうなんだけど、そうじゃなくて。
日本人が日本の枠を超えて、アジア人そして地球人になっていくってこと。
地球人という意識の日本人が1000人増えたらって意味でした。
さとみ

あ〜〜そうでしたか(;´▽`A“
さとみ

…って、いや、をい!! それはなに?
「世界を旅するシリアルアントレプレナー」というアイデンティティーが固まって、シリコンバレーにも行っちゃって、なんかそんな感じになっちゃったの!?

その数週間後には、株式会社ビジネスバンクグループの浜口社長とのミートアップを控えていました。
その前にそんなことを聡明社長が言うものだから、浜口社長とのシリコンバレーシェアでも、彼のアイデンティティーやビジョンをお伝えした際に、私はポロッと地球人1000人の話をしてしまいました。

ところが……
 

強者どもが集まると、すごい!

地球人1000人のお話をしていたときに、聡明社長は坂本龍馬の例えを出しました。

江戸時代末期は、藩が1つの国のような時代、脱藩=死刑でもありました。
その頃に、坂本龍馬は「何人だ?」と聞かれると、「日本人」と答えていたそうです。

当時は、「土佐人」「長州人」と答えていたときで、その中で「日本人」というスケールを大きくとらえて生きる台詞を使っていたのが、なんとも坂本龍馬らしい言葉です。

現代では、それがもう一回り、二回り大きくなり、
「日本人」<「アジア人」<「地球人」
というスケールでとらえていける時代になったそうです。
(聡明社長曰く。)

で、そのときに浜口社長がなんとおっしゃったか……。

hamaguchi120

坂本龍馬は、黒船を見て外国人に会ったんですよね。
てことは、今の時代には黒船で来る外国人のような存在が必要な訳で。

宇宙人、来ないかなー…って思いますよね。

さとみ

でたーーーーー(@ ̄Д ̄@;)

ここにもいらっしゃいましたよ、すごいこと言っちゃう方が。

しかも、その後、私も含めてその話題で盛り上がりました(笑)。
思考が自由な社長の集いは、発想が楽しいですね。

「地球人1000人」とか「宇宙人、来ないかなー」と言うくらい思考が自由でありながら、
それだけではなく、ちゃんと会社として事業を作り上げているのがすごいところでもあります。
 
特に、浜口社長は「日本の開業率を10%に引き上げます!」をゴールに
様々な事業を展開されています。
学ぶところが非常に多く、現在私たちはプレジデントアカデミーに通わせていただいております。

 
私も傍らで見習いながら、事業プランを練ってみようと思い、トライしますが、
けっこう挫折しております(苦笑)。

アイディアをたくさん思いつき、プランをたくさん書き、
たくさん実行し、たくさん経験を積み、
起業家は起業家として活躍するのですね。

お二人に非常に刺激を受けたひとときでありました。

私も、「地球人」と実を伴って言える日が、いつかは来るのでしょうか…(^-^)

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About the author:

さとみ

株式会社CHUのメディア部事業部長。無類のカフェ好きで「カフェアンバサダー」として世界中のカフェを巡る夢を実行中。 そうめい社長の素敵なアドバイスをみんなにシェアすべく、当サイトでは「そうめい社長のありがたい言葉」を担当。 フォローはこちら→ Twitter / Facebook

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